今日の一葉
平成16年10月上旬分


 10月10日
京都市中京区にあるJR山陰線の二条駅。
ごく最近まで、木造建築の駅舎であったが、この駅舎はJR京都駅近くの、梅小路蒸気機関車館に移築、保存され、新しい二条駅舎が写真のもの。
以前同様に木造ですが、なんとも変な格好した屋根、。カブトガニみたい。
(リコーカプリオG4ワイド)



 10月9日
ご近所の庭のザクロの実。幼少の頃にはザクロも食べたと思うのだが、今ではどのような果物だったかも忘れている。 (リコーカプリオG4ワイド)



 10月8日
京都市上京区千本通出水下ルにあるお食事処「相生」の店内です。
ここのご主人模型の電車・機関車などが好きと見えて、店内の一方で常時ミニチュアの電車が運転されている。それも自動的にいろんな車両や走る方向も切り替わり、動いているミニチュアカーを眺めながら食事した。
インターネットで公開してもいいかと尋ねると、もう既に出ているが、お願いしますと住所と電話を書いたマッチをくれた。
貰ったマッチにも「電車が走る店」と電車の写真が印刷されていた。
(リコーカプリオG4ワイド)



 10月7日
京都市中京区黒門通御池下ルにある火防(ひぶせ)の神様「秋葉さん」。
京都の市中には無数の秋葉さんが、街角に鎮座している。「秋葉さん」とは言わずと知れた、北遠州(現静岡県春野町)にある秋葉神社のこと。
町内、町内にこの秋葉さんの分社が有り、多分江戸時代から明治にかけては秋葉講を組んで、北遠州に代参(選ばれて代表で参拝する)を送っていたのだろう。 (リコーカプリオG4ワイド)



 10月6日
京都市上京区にある北野天満宮での光景。
修学旅行で京都に来た中学生がタクシーで北野天満宮を訪ね、一番にお守りを買い求めて、本殿や拝殿でおまいりすることなく、そのまま帰ってしまった。
学問の神様 菅原道真にあやかってのお守りだろうが??
(リコーカプリオG4ワイド)



 10月5日
京都市中京区黒門通り御池下ルにある路地の入口が二つが並んでいた。京都市内独特の路地の入口だが、このように二つ並んでいるのは珍しい。当然奥にでも家屋などは分かれている。 (リコーカプリオG4ワイド)



 10月4日
和歌山県高野口町の高野口小学校。昭和12年築の木造平屋建て校舎。
廊下の長さは200mもある。この学校は体育館以外は全て木造平屋建ての校舎で、今の小学校でこのような学校は大変珍しい。
(リコーカプリオG4ワイド)



 10月3日
和歌山県串本町にある橋杭岩。(国名勝・国天然)
奇岩が橋杭のように海上に並ぶ。
弘法大師が一夜で大島に渡る橋を架けるのを、邪魔をするために途中で鶏の「コケッコッコー」の鳴声をだして、弘法大師が一夜で橋を架けるのを諦めさせた。そのときの橋杭との伝説がある。
(ミノルタデマージュX21)



 10月2日
和歌山県串本町の潮岬灯台からの風景。
当日は台風21号の余波で波が高かったようで、大きな波が打ち寄せていた。 (ミノルタデマージュX21)



 10月1日
和歌山県白浜町白良浜の夜明け。もう既に海岸には観光客が佇んでいた。9月28日撮影(ミノルタデマージュX21)