今日の一葉
平成16年5月下旬分


 5月31日
京都市下京区にある島原大門で、旧島原遊郭の出入り口でした。
江戸の吉原に並ぶ、京都の島原は日本を代表する遊郭であった。郭への出入り口はここ一ヶ所で、大門は遊女の逃亡や捨て子を防ぐために設けられた門であった。
柳の下の用水手桶は、かって島原の火災の際に門が閉められていて、多数の遊女が焼死したため、消火のために置かれたという。



 5月30日
兵庫県三木市本町一丁目にある金物問屋の屋根に上がっている大きなノコギリの看板です。金物の町三木を代表する看板でしょうね。



 5月29日
兵庫県城崎温泉の風景です。この城崎温泉はどうしてか木造3階建て旅館やみやげ物屋などがずら〜と並んでいます。
自治体が規制しているのかも知れませんが珍しい景観です。
また、この温泉地は外湯が発達していて、湯治客や観光客も多くは外湯に行くため、旅館内の売店が発達せず、昔ながらの温泉街でみやげ物屋が幅を利かせています。



 5月28日
富山県福光町での景観です。
趣味で西洋蘭を育てていらっしゃる方でしょうね。家の壁に沿って吊り下げられ、置き場所で苦労をされているのでしょうね。



 5月27日
この町並チョト見ると、アメリカ映画の西部劇に出てくる町並のようでしょう。
何でかなと思うと、電柱が無いのと、建物の高さが揃っているからです。
この町は富山県福光町の本町通です。
少し前までは、伝統的な古い様式の建物が連なっていたのですが、道路の拡張のため後退し、古い町並みに見せるために電柱を埋設したのたためでしょうが、なんだか変な町並が出現していました。



 5月26日
奈良県天理市柳本町にある長岳寺五智堂(国の重要文化財)。
一間四方の小さな建物。中央に太い心柱が立っている珍しい構造。この心柱を大日如来に見立てた建物で、鎌倉時代末期の建築。
このお堂のある場所は、長岳寺の飛地境内で、街道沿いの目立つところに建てられている。



 5月25日
場所は奈良県天理市柳本町ですが、この画像何だと思われますか。
トイレに入口ならぬ、銭湯の入口なのです。極小さな銭湯でしたが、一昨日には大阪十三の銭湯が廃材を燃料にしていましたが、この小さな風呂屋さんでも、軽油か重油を燃やしているようでした。おばあさんが一人釜の前にいましたね。
道に沿って焚口があり、風呂屋の入口が道から離れていました。



 5月24日
大阪市淀川区の十三の歓楽街の近くの居酒屋(スナック)です。
最近、友達に2〜3回ほど連れてもらったことあるのですが、昼間に見るのは初めてで、こんな船の舳先が揚がっているとは知らなかった。



 5月23日
大阪市淀川区の十三の近く、昔懐かしい銭湯の風景です。
この頃銭湯は殆ど石油燃料で自動的な燃焼になっていますが、このお風呂屋さんは廃材を燃料にされているようで、釜たきが大変でしょうね。



 5月22日
大阪市淀川区での写真
つるバラをプランターや植木鉢でここまで大きくし、見事な花を咲かせておられる。大変な努力の賜物だろう。



 5月21日
島根県出雲大社の大鳥居。かっては日本一の大きさだったが。
大正4年に建てられた鉄筋コンクリート製で、高さ23m、出雲大社と書かれた額面面積は畳6畳分だそうだ。