| 6月30日 新潟県の最北部山北町にある奇岩の連続した岩礁風景「笹川流れ」の風景を見る遊覧船に乗ると、例によって、かもめが餌を求めて遊覧船の廻りを飛び回っていたが、中にはチャッカリと船のデッキに留まって、餌をねだるかもめまで現れた。 |
| 6月29日 山形県寒河江市での「さくらんぼ狩り」でのさくらんぼ。 さくらんぼ狩をして、初めてさくらんぼは甘いものだと知った。さくらんぼは少しスッパイく、味がない果物と思っていたが。 木には佐藤錦と書かれていた. |
| 6月28日 伊丹空港から仙台空港に向かう飛行機からの風景で、長野県松本市上空からの富士山の遠景。雲海の中に頭だけを覗かせていた。 |
| 6月27日 秋田県男鹿半島にある 「なまはげ伝承館」での実演風景。 大きな音と共に現れビックリした。その家の主人はご馳走を出してもてなしていた。なまはげはノートを取り出して、昨年の約束が守られているか、その家の主人にたずね、子供の教育や嫁への意見にも利用されていたらしい。 |

| 6月26日 福井県越前海岸にあるみやげ物屋さんのトイレ。 大変大きなトイレで、入口の扉から便器までは3mもあり、ご覧のように灯篭までも設置されていた。 用を足しに入ったのであるが、室内が大きすぎ恐れをなして用を足さずに出てきて、写真を撮ったもの。こんなのが二つあった。 |
| 6月25日 滋賀県信楽町の民家の軒先のタヌキ。 販売用でもなさそうだし、どう見ても入口の前にあるので、歓迎用のタヌキみたいだった。 |
| 6月24日 越前和紙の産地、福井県今立町岩本にある和紙問屋の家と思うが、この家の構造はどうなっているのだろう。複雑な骨組みの上に本卯建まで上っている。 増築を繰り返したのか、立派に見せるためにこのような外観になったものか。 |
| 6月23日 大阪府茨木市北部山間地帯の棚田ですが、耕作されていない田んぼが多いですね。減反政策もあるだろうし、耕作者の高齢化で作れない田畑が多くなっているのも事実です。 |
| 6月22日 宇治茶の産地、京都府宇治田原町から国道307号線を少し滋賀県信楽町に入ったところ。 一番茶の新芽を刈り取った後に、再び新芽が出てきた状態。 |
| 6月21日 信楽高原鉄道信楽駅前の大きなタヌキ。陶器の町だから当然陶器だ。 公衆電話が設置されているので、随分以前から置かれていたのだろう。 |