今日の一葉
平成16年6月下旬分


 6月30日
新潟県の最北部山北町にある奇岩の連続した岩礁風景「笹川流れ」の風景を見る遊覧船に乗ると、例によって、かもめが餌を求めて遊覧船の廻りを飛び回っていたが、中にはチャッカリと船のデッキに留まって、餌をねだるかもめまで現れた。



 6月29日
山形県寒河江市での「さくらんぼ狩り」でのさくらんぼ。
さくらんぼ狩をして、初めてさくらんぼは甘いものだと知った。さくらんぼは少しスッパイく、味がない果物と思っていたが。
木には佐藤錦と書かれていた.



 6月28日
伊丹空港から仙台空港に向かう飛行機からの風景で、長野県松本市上空からの富士山の遠景。雲海の中に頭だけを覗かせていた。



 6月27日
秋田県男鹿半島にある 「なまはげ伝承館」での実演風景。
大きな音と共に現れビックリした。その家の主人はご馳走を出してもてなしていた。なまはげはノートを取り出して、昨年の約束が守られているか、その家の主人にたずね、子供の教育や嫁への意見にも利用されていたらしい。



 6月26日
福井県越前海岸にあるみやげ物屋さんのトイレ。
大変大きなトイレで、入口の扉から便器までは3mもあり、ご覧のように灯篭までも設置されていた。
用を足しに入ったのであるが、室内が大きすぎ恐れをなして用を足さずに出てきて、写真を撮ったもの。こんなのが二つあった。



 6月25日
滋賀県信楽町の民家の軒先のタヌキ。
販売用でもなさそうだし、どう見ても入口の前にあるので、歓迎用のタヌキみたいだった。



 6月24日
越前和紙の産地、福井県今立町岩本にある和紙問屋の家と思うが、この家の構造はどうなっているのだろう。複雑な骨組みの上に本卯建まで上っている。
増築を繰り返したのか、立派に見せるためにこのような外観になったものか。



 6月23日
大阪府茨木市北部山間地帯の棚田ですが、耕作されていない田んぼが多いですね。減反政策もあるだろうし、耕作者の高齢化で作れない田畑が多くなっているのも事実です。



 6月22日
宇治茶の産地、京都府宇治田原町から国道307号線を少し滋賀県信楽町に入ったところ。
一番茶の新芽を刈り取った後に、再び新芽が出てきた状態。



 6月21日
信楽高原鉄道信楽駅前の大きなタヌキ。陶器の町だから当然陶器だ。
公衆電話が設置されているので、随分以前から置かれていたのだろう。