今日の一葉
平成16年6月上旬分


 6月10日
広島県宮島の厳島神社の大鳥居。鳥居の足元に居るのは観光客ですが、それより更に沖の水際にゴミのように見えるのは、多くの地元の方で引き潮を利用して貝類を捕っておられるのでしょうね。



 6月9日
昨日掲載の広島県宮島の厳島神社の鳥居が、霞んでいるのでもう少し近づいて撮影したものがこの写真。6月7日朝6時20分頃の撮影。ここまで見えると水平も肉眼で確認できる。



 6月8日
広島県宮島町の厳島神社の鳥居。霞んでいるが見えますか。
6月7日早朝の霧がかかった状態での撮影です。宮島駅(港)近くから。
霧で霞んで水平が見えないし、水平レベルも三脚も持ってなかったもので、水平線が少し傾いてますね。



 6月7日
広島市阿佐北区可部三丁目の造り酒屋さんの店先。
新酒が出来ましたとの杉玉にこちらもしめ縄が張られていた。



 6月6日
長野県楢川村奈良井の宿泊した民宿伊勢屋さんの夜景。
この伊勢屋さんは江戸時代からの旅籠で、江戸時代の旅人気分で旧中山道側の部屋を指定して泊めてもらった。
夕景を撮ろうと思っていたが、夕食にまぎれて忘れてしまい、夜景になってしまった。それも伊勢屋さんの前の、やはり江戸時代から続く旅籠の越後屋さんの夜景も撮ろうと、旧中山道に出たのだが、出たとたんに越後屋さんの電燈を消されてしまい残念。伊勢屋さんのみ撮影できた次第。



 6月5日
長野県楢川村奈良井にある造り酒屋さんの玄関先の杉玉。
元々杉玉は今年の新酒ができましたよとの表示だが、これは杉玉にしめ飾りがしてある。
造り酒屋さんで見る杉玉は殆どが杉玉のみであるが、時たましめ飾りがしてあるものに出くわす。どんな意味があるのだろう。



 6月4日
長野県木曾福島町にある、復元された福島関所内にあった大きな「うちわ」。さて、何に使われるのでしょう。
昔は消防施設が貧弱で、一旦火が出ると大火事になった。このうちわは類焼を防ぐために、風を起こして火が隣に移らないようにしたそうです。



 6月3日
長野県木曾福島町本町にある足湯。
木曾福島町の観光名所の崖家造りの場所にあり、木曽川を見下ろして足を湯につけてノンビリとリラックスするようになっていた。最初に通った時には、二夫婦が足を湯に入れていたが、帰りに通ったときには、地元の女子高校生が足を浸けていた。効能書きを見るのを忘れてしまい説明は書けないのでごめんなさい。私は時間に追われ、足ならぬ手を浸けてみただけだ。



 6月2日
長野県のJR木曾福島駅前にあるお手洗いですが、表示は「厠」となっていました。大多数の人は、この字だけみてトイレだとは思わないでしょうね。「かわや」と読みます。
当用漢字だろうか。下にお手洗いと説明されています。
旧中山道の宿場町で、古い宿場町を表現したかったのでしょう。



 6月1日
長野県木祖村薮原のおばあさん。
カメラを持って旧中山道の町並を撮影していると話しかけてきた。お茶でもとすすめられ、茶菓子までご馳走になってしまった。
子供の話、戦後この家での商売の話を何回も何回もされていて、一人暮らしであるから、話をしたかったのだろうと思う。