今日の一葉
平成16年7月下旬分


 7月31日
滋賀県近江八幡市の長命寺の大岩です。この大岩は今にも崩れて下のお堂を壊しそうですが、昔からあるので大丈夫のようですが、下を通るのは怖かったです。
長命寺には何回も来ているのに、今回はじめて本堂前の道を左に進むとこのような大岩が有ることを知りました。



 7月30日
京都府亀岡市から保津峡を船で下る「保津川下り」。時間は長く約1時間40分
程かかる。船頭は3人乗り込み前二人が力仕事、後ろの一人は舵を持つのみ。前の二人のうち一人は竹の竿で川底を押す。この仕事が一番力が要りそう。
前のもう一人は魯を漕ぐ。後ろの一人は舵を持つが、一番技術が入りそうで、狭い急流や底の岩を避けねばならない。そして3人は交代で順に代っていった。
基本的には説明や案内な無い様で、拡声器も無ければ大した案内もなく、船頭さんが冗談を言って笑わせている程度であった。



 7月29日
京都の嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車から保津峡渓谷を見る。
今は観光用のトロッコ列車が走っているが、少し前までここがJR山陰本線だった。勿論単線であって、今の山陰本線の嵯峨嵐山駅から馬堀駅までの保津峡渓谷の中を走っている。



 7月28日
京都市四条先斗町上ルにある「床」からの風景。四条大橋・南座・レストラン菊水などが望める最高の場所だった。暑いと思って臨んだが、川風があり涼を求めた伝統的な「床」にはなるほどと納得。7月24日撮影



 7月27日
京都市の四条大橋から北を見ての、「鴨川の床」。床も有名ですが、前の土手に並ぶカップルも有名なのです。撮影時間が少し早かったので、等間隔には並んで居られなかったですが、この後直ぐにカップルが等間隔に並んだ風景が見られました。  撮影7月24日



 7月26日
自宅に咲いたサルスベリの花。赤と白のサルスベリの樹があり、毎年同時に咲きだします。7月24日撮影



 7月25日
京都府笠置町有市の木津川にかかる沈下橋。別名「潜水橋」とも呼ばれるこの橋は、欄干がなく、川が増水した時に水中に沈み、川の流れを妨げないようになっています。
この木津川に幾つの沈下橋が有るかは知りませんが、この橋から4〜5km上流にも沈下橋がありました。



 7月24日
青森県 十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流。暑い毎日です、少しでも涼しくなるかな。



 7月23日
大阪府箕面市にある箕面の滝。
毎年夏になると水量不足のため滝の迫力がなくなってしまう。それでも滝つぼの近くでは飛沫が飛んできて清涼感抜群でした。



 7月22日
自宅の庭で咲いたサルスベリの花。キョウチクトウと共に夏の代表的な花
7月21日撮影



 7月21日
大阪府交野市にある水路の「天の川トンネル」
左側の有るのは車が通る国道168号線の新磐船トンネル。この水の通るトンネルは人工的に造られたもので、自然にはあり得ないトンネル。
トンネルの出口の前に橋があり、増水時には橋が流されないかと心配。