
| 9月10日 昨日に続いて夕焼けを。この写真は自宅の自室からの夕焼け風景です。 但し、今はこのような綺麗な夕焼けは見られません。 撮影したのは、1996年11月頃です。1991年にフイリッピンのピナツボ火山が大噴火して、フイリッピン上空に火山灰が滞留して、曇り空ばかりが続いた時がありました。米軍の空軍基地クラークが復旧を諦めて撤退したのは有名な話。フイリッピンでは火山灰の被害が今でも続いているそうです。 大量の火山灰が上空高く上ったために、日本ではその影響で、1993年頃から夕焼けが綺麗になり、1998年頃まで続きました。そのときの写真です。(ニコンクールピクス5400) |
| 9月9日 大阪府枚方市から淀川の流れを隔てて高槻市を見た夕景です。 台風が通過した翌日は夕焼けで赤く染まることが多いので、今日9月8日には夕景を写そうと準備していたのですが、あまり赤く焼けることなく、太陽が沈んでしまいましたが、少しは赤くなっていました。 (リコーカプリオG4ワイド) |
| 9月8日 京都府南部和束町の風景。台風18号の前兆の天気が安定しない天気で、雨が降り出す直前の風景です。山の方はもう降っているのでしょう。 (リコーカプリオG4ワイド) |
| 9月7日 昨日に続いて和歌山県の紀州鉄道のたった一両ある車両の車内。写真は走行中です。ベージュ色の天井が淡い茶色に変色していました。勿論電車じゃありません。ディーゼル車でした。 (リコーカプリオG4ワイド) |
| 9月6日 和歌山県のJR御坊駅から御坊市内の西御坊までの2.7kmを走る紀州鉄道。このディーゼル車両一両のみで走るのであるが、冷房もなく窓を開けて走っている。 乗客は2人から3人程度。止まっているこの駅が終点の西御坊駅。車両の手前にあるのがトイレ。西御坊からの乗客は4人だった。半時間に一本程度の運行で、2.7kmをこの車両のみで往復している。 紀州鉄道はこの車両一両のみの運行のようであった。途中、線路の横にもう一両の車両があったが、恐ろしく錆びていて、予備の車両のようだが、そのままでは使用できないようだ。 草ぼうぼうの線路を走るが、それでも踏み切りでは警報機がなっていた。 運転手は一人だけのようで、勿論車掌などいないし駅員もいない。運転手が全てのことをしている。 (リコーカプリオG4ワイド) |
| 9月5日 京都府伊根町の舟屋の海側は開放的で扉がないので、野鳥や海鳥の被害を受ける。そこで漁網の古いものの廃物利用で、入口に網をぶら下げて野鳥や海鳥の侵入を防いでいた。(コンタックスG1) |
| 9月4日 続いて京都府伊根町の舟屋での風景です。 魚の日干しをしているところです。カモメ・ウミネコ・サギ・トビなどの野鳥に持っていかれるので、自衛手段だそうです。 明日は舟屋の海側に漁網を垂らして、舟屋の中を野鳥から守っている様子をお見せ致します。(コンタックスG1) |

| 9月3日 昨日の続きで、伊根町の舟屋の中から舟屋内と湾内を見た風景。 小型の船を引き上げる場所と、作業などをする空間で構成されていた。 海に対して開放的な空間だから、北海道奥尻島の地震の時には、小さな津波が来て舟屋の中のものが多く海に流されてしまったそうだ。 (コンタックスG1) |

| 9月2日 京都府北部伊根町の舟屋の風景です。海岸の波打ち際に沿って妻入りの舟の収納小屋が並んでいる伊根湾独特の風景です。 (コンタックスG1) |
| 9月1日 京都府福知山市の街頭に、写真のような、像があちこちに置かれていました。 「福知山ドッコイセまつり」の踊る姿だそうです。 明智光秀の福知山城築城にはじまった踊りだそうですが、当地を訪ねるまでそんな踊りがあるとは知りませんでした。 格好を見ていると、徳島の阿波踊り、岐阜県郡上八幡の八幡踊り、富山県八尾の風の盆と、どれかに似ているのでしょう。 (ミノルタデマージュX21) |