今日の一葉
平成17年1月下旬分


 1月31日
京都市東山区の清水道の朝の風景です。
観光駐車場から清水寺までの間は、多分中国語だと思いますが、判らない言葉ばかりだった。中には中国語??で呼び込みをしている店もあり、ハワイのワイキキのように、ハワイでありながら日本語が通じるのと同じような現象が、ここ清水道でも起こっていた。(ニコンクールピクス5400)



 1月30日
ご近所の門の装飾で唐傘の灯篭です。
私の気に入っているもので、我家にも欲しいなあと思っていますが?? (コニカミノルタデマージュX21)



 1月29日
自宅近くで咲いていた梅の花。でもこの花は小さな植木鉢の梅が咲いていたもので、促成栽培で咲かせた花だろうと思う。(撮影1月28日)(コニカミノルタデマージュX21)



 1月28日
自宅で咲いている水仙です。太陽の当たる場所ではもう最盛期を過ぎましたが、日陰の部分では今が最盛期でしょうか、群生している水仙がいっせいに咲き出しています。
(コニカミノルタデマージュX21)



 1月27日
茨木市阪急茨木駅近くの民家の塀。
塀の上にペットボトルに水を入れて置いたあった。多分野良猫避けのためだろうが、近くに動くものに反応するセンサーが取り付けてあったので、猫ばかりではないのだろう。
(リコーカプリオG4ワイド)



 1月26日
大阪府枚方市杉の風景。桃だと思いますが落葉した樹木に大根が乗っかり昼寝をしているようだった。多分大根の漬物を造るために、少し干されているのでしょう。(ニコンD70)



 1月25日
大阪府枚方市杉の茅葺き民家。このような形の茅葺き屋根は北関東や東北地方には少し残っているが、茅葺き屋根で曲屋形式の家は近畿地方では珍しいし、益してやベッドタウンの枚方市に残っているのだから驚きである。(ニコンD70)



 1月24日
大阪府富田林市富田林町の民家の玄関先。この辺り富田林寺内町の名残の大きな商家の屋敷が連なり、独特の雰囲気ある古い町並です。
その大きな商家の玄関先に、御影石で造られ家紋も入った防火用水の水溜が置かれていた。
太平洋戦争当時はコンクリート製のものが多く造られ、家々に置かれたが、これはそれ以上に古く、江戸時代から明治時代に造られたものと思う。
町中の防火意識が高かったのだろう。(ニコンD7)



 1月23日
ピンボケ写真が再び登場。ピンボケと云えるかどうか。ピンボケでもないのに画像を軟調に作るのは大変なことですね。
(コニカオートS)



 1月22日
近所での撮影です。かっては見慣れた牛乳屋さんの入れ物ですが、今ではこんな木製のものは殆ど見なくなってしまった。
自転車の前と後ろに牛乳ビンを一杯積んで、暗い内から配達されていたのが懐かしいです。(コニカオートS)
 


 1月21日
 奈良県五條市での撮影です。この地ではしゃもじにお年寄りの名前と年齢を書いて玄関の上に貼り付けられていた。
地域によっては、お年寄りの手形であったり、幼児の手形であったりするが、何を願ってのことなのだろう。(ニコンD70)