| 3月10日 兵庫県浜坂町にあった琺瑯看板。この看板は以前に見つけたもので、今回の旅行で通りかかると健在であった。よかったと思う。琺瑯看板も心無い人が、黙って盗んで行くことが多くい。お店の方も、あら無くなっているという程度で、中には無くなって良かったと云われる方もある。 この顔中しわだらけの大村 昆の看板は、大塚製薬の一番最初の琺瑯看板で、昭和40年頃のものである。もう40年もこの場所で存在を示していたことになる。その後何回も新版が出るが、初回以外は顔のしわが無くなっている。(ニコンD70) |
| 3月9日 兵庫県浜坂町の美容店の看板。美容店の入口に大きなハサミの看板があった。(ニコンD70) |
| 3月7日 神戸市中央区北野近くの汚水のマンホールの蓋。大概の自治体は丸い鋳物製の無粋なマンホールの蓋ですが、神戸市では歩道の石畳に合わせて、マンホールの蓋まで石が貼られていた。(リコーカプリオG4ワイド) |
| 3月6日 ¥1,000円で買ったプラモデルで自作したカメラでの撮影です。焦点距離28mmのレンズ??(透明プラスチックの単玉)。周辺光量の不足と周辺の各種収差はどうしようもないが、シャープさを強調すれば、パット見の感じは通常のカメラと変らない??。 ピンボケ写真用に買ったのだが、一向にピンボケになってくれない。でも色の乗りは悪いですね。(自作のプラモデルカメラ) |
| 3月5日 神戸南京町の風景。平日の正午頃の撮影ですが、多くの観光客が押し寄せていて、中には観光バスで乗り付けている団体もあった。中国料理の食べ物屋ばかりの町だが、その中でも餃子を買うのに並んでいる店が少なからずあり、観光の雑誌にでも掲載されたのだろう。 この写真はピンボケ写真用に撮影したもので、ニコンのカメラとレンズにケンコーのソフトンというソフトフォーカスフイルターを着けて撮影し、軟調になるようにスキャンしたもの。(ニコンF801・ニコン28mm〜200mmにソフトンフイルター) |
| 3月4日 神戸市の北野異人館「萌黄の館」横の広場にあった人物像。この広場には他にも裸で楽器を持っている人物像がありますが、何でしょうね。只単にオブゼとしてでしょうか。(リコーカプリオG4ワイド) |
| 3月3日 神戸市北野の国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている地域。この壊れた家の後ろ側に有名な「うろこの家」があります。この震災で壊れた家も震災前は公開されていた家だったようですが、震災後はそのままに放置されています。 震災後10年、街中は殆ど判らないくらいに復興したが、中心部から少し外れると今でもこのように震災の跡が見られます。(リコーカプリオG4ワイド) |
| 3月2日 神戸は北野異人館街の風見鶏の館前の花壇。路地ではチューリップは未だ咲かないだろうから。開花時期を早めて栽培されたチューリップ。でも今日(3月1日)は寒く、開きかけていた花が懸命に閉じているようであった。(リコーカプリオG4ワイド) |
| 3月1日 兵庫県の城崎温泉の町並。この写真は昨年の秋の撮影ですが、他の温泉街と異なるのは木造3階建ての建物が連続した町並である。そして温泉街をそぞろ歩く姿は他の温泉街では殆ど見られなくなり、観光客はホテルや旅館に着くと一歩も外に出ないが、ここ城崎温泉では土産物屋から遊技場・一杯飲み屋までかって温泉街を賑わした店がずらりと並ぶ。 外湯が発達した温泉地だからと思われるが、この光景を求めて来る観光客も多いと思う。(ニコンクールピクス5400) |