| 5月31日 徳島県牟岐町の牟岐漁港の風景です。この辺りの漁港にはこのような沿岸漁業の船や釣り船が多く係留されていた。(ニコンD70) |
| 5月30日 自宅で咲き出したクチナシの花です。昨29日から咲き出しました。この花は香りが良いのですが、咲き出して5時間もすると中心部から茶色くなってしまうのです。毎日多くの花を咲かせますので、茶色くなった花は取れば良いのですがね。(オリンパスμミニデジタル) |
| 5月29日 今日は昨日の高槻市田能の隣の二科集落のはずれにある二科山荘。 今は料理も出すし、宿泊もできる研修施設になっているが、元は造り酒屋さんの建物。こんな山奥の寒村でどうして酒造りがされていたのだろう。販売先は何処だったのだろうと不思議に思う。(オリンパスμミニデジタル) |
| 5月28日 ピンボケ写真です。ニコンF801にレンズの代わりにピンホールを付けての撮影です。昨日に続いて高槻市田能ですが、京都府との県境に位置し、高槻市の中心部から山の中を延々15kmも走って着く。まったく田園の中に場違いな老人介護施設ができていた。せめて周りの雰囲気に合わせた色や建物の形にして欲しかったと思う。(ニコンF801にピンホールレンズ) |
| 5月27日 大阪府高槻市北部の田能集落。大きな家だからと思い写真を撮っていると、この家は立派だから”以前は随分と映画のロケに使われていたよ”と近所のおばさんが教えてくれた。美空ひばりさんなんかも来ていたので、よく見に来たとの話でしたが、今では門や塀が傷んでいた。(オリンパスμミニデジタル) |
| 5月26日 再び徳島県阿南町椿泊町のメイン道路。 両側に連なる家の間がメイン道路で、こんな状態で延々3km〜4kmも続いている。全く軽自動車の専用道路みたいで、それも離合はできないので、どちらかが離合できるところまでバックしなければならない。 そこへ何も知らずに3ナンバーの大きな車を乗り入れたものだから、前から来る軽自動車を避けるのに苦労した。(ニコンD70) |
| 5月25日 大阪府茨木市の北部山間部での田植直後の景観。 棚田の田植や取り入れなど、農業人口の高齢化ともに大型機械が入れないなどの条件が重なり、休耕田が多くなってきた。(オリンパスμミニデジタル) |
| 5月24日 徳島県阿南市椿泊町の岬の端に近い椿泊小学校近くで小さい魚を干されていた老夫婦。聞くとイワシの小さいもので、出汁に使うそうです。勿論商品として売り物です。(ニコンD70) |
| 5月23日 徳島県牟岐町出羽島でのテングサの日干し風景。出羽島は牟岐町から約4km沖合いの太平洋に浮かぶ島。島の平地の殆どにテングサが日干しされていた。海に潜ってとる方法と流れ着いたテングサを拾い集める方法があると、日干し作業をしていたご婦人に聞いた。(ニコンD70) |
| 5月22日 徳島県牟岐町出羽島に渡る連絡船上からの風景。 牟岐町から約4km沖合いにある出羽島への連絡船上からの撮影です。 連絡船にしては割りに大きく17トンもあるので、これなら大丈夫と思い、写真を撮ろうと窓の無い吹きさらしの後部座席に、一人で陣取ったまでは良かったのですが、観光地の遊覧船と違い、たった4km沖にある出羽島に渡るだけでも、さすが太平洋、とても立って写真が撮れないのです。右に左に上に下にと大きく揺れて、移動もままならないのです。椅子に座ったままで位置も変えられず、その場でシャッターを押すだけしか出来なかった。 これに懲りて帰りの船では、内部の窓のある部屋に座ったら揺れの感じは少なかった。(ニコンD70) |
| 5月21日 徳島県日和佐町の海岸風景です。こうして見ると綺麗に管理された海岸としか見えないですが、現在、夜になるとこの海岸に入れないのです。そのわけは「海がめ」が5月から8月にかけて産卵のためにあがってくるからです。大切に見守りましょう。(ニコンD70) |