今日の一葉
平成16年3月下旬分

 3月31日
岐阜県白川村荻町のライトアップ風景。
国の重要文化財に指定されている和田家住宅。世界遺産に登録された白川村荻町の合掌造り集落の中でも代表的な民家。
町をあげて冬季にジーゼル発電機を用意して、ライトアップするための努力には頭が下がります。



 3月30日
石川県の能登半島の最先端の禄剛崎にあった標識。
東京・上海・釜山・ウラジオストックまでの距離表示がされてあった。



 3月29日
正月を過ぎて、富山県の知り合いから、チューリップの球根をもらった。
今から球根を植え込んで、芽が出て花が咲くだろうかと不安もあったが、何とか無事に芽が出て成長し、多分もう直ぐ赤と白の花が咲くと思う。



 3月28日
茨木市と箕面市の北部丘陵地帯に開発された、国際文化公園都市「彩都」の開発・建築風景です。
大阪府・茨木市・箕面市・民間会社などの都市基盤整備公団が開発を進めている現場風景で、大きさは約750haありますので、甲子園球場の190倍近い巨大な面積です。
画像の手前はモノレールの線路で、3年後の開通ですが、一部分譲されたマンションや戸建住宅には既に入居されていて、この春から小学校が開校されます。
居住される最終人口は50,000人位だそうで、面積の4割程度が公共施設になる理想的な環境が確保されるようです。



 3月27日
 大阪府茨木市北部の三島地区の名産品「ウド」の栽培場です。
かって、このようなウド栽培小屋が、農家の裏作として多く栽培されていましたが、今ではごく僅かになってしまいました。



 3月26日
茨木市のキリシタン遺物史料館の庭に咲いていたアセビの花.
通常アセビの花は白いがこの樹はピンク色をしていた。



 3月25日
大阪府茨木市にある旧西国街道郡山宿の本陣。通称「椿の本陣」の裏庭に咲いていたボケの花。



 3月24日
日本一高い山は富士山なら、日本一低い山は天保山と登山証明書まで発行し、山岳会まである。三角点があるレッキとした山。
でも、背後の公園の方が高い位置にあった。



 3月23日
奈良県三輪町にある大神神社。通称三輪明神の大鳥居。
神殿を持たない神社で、神社の後方の三輪山(標高467.1m)を神体山としている。大変大きな鳥居であった。


  
 3月22日
西国三十三ヶ所観音霊場の朱印。私が若かった昭和36年の一年間かかって西国三十三ヶ所観音霊場を廻り朱印をもらって歩いた。全くハイキング気分で信仰心は毛頭なかった。
左 一番札所和歌山県の青岸渡寺。 中央 二十番札所京都府の善峰寺。
右 三十三番札所岐阜県の谷汲寺



 3月21日
栃木県日光市の日光東照宮神厩舎(国の重要文化財)の三猿。
見ざる・云わざる・聞かざるの三匹の猿が建物の長押の彫刻の中にいた。封建社会の世渡り術なのか。