| 5月20日 富山県庄川町の散居村の民家です。砺波平野一面の広大な地域に散らばっている散居村。一軒の農家の周りに杉などの樹木が生茂り、隣家との間隔が100m程も離れていて、農村集落を作らない特異な地域です。 |
| 5月19日 奈良県高取町の助産婦さんの自宅でしょうね。助産婦と看板が控えめに揚がっています。今の助産婦さんは殆ど病院勤めになっていると思うが、田舎ではまだ自宅出産もあるからでしょうね。 |
| 5月18日 北海道知床五湖のうち二湖からの風景。 原生林の中を湖沿いに一湖から二湖・三湖と歩く遊歩道が完備されてるが、静寂そのものだ。 知床五湖には川がなく、すべて湧き水といわれている。時々ヒグマが出没するらしく、そのときには通行禁止になる場合も。 |
| 5月17日 大分県臼杵市にある臼杵石仏(国宝)群の古園石仏です。平安後期の作。 以前は落ちた仏頭が仏体下の台座の上に乗せられていたが、保存のために修復に合わせて仏頭も昔日の見事な姿に復元された。 |
| 5月16日 大阪府茨木市の私が住む町です。かっては農村集落だったのですが、今では農地は殆どなくなり、家が建替えられ新しい町並になりましたが、このような古い町並のような町並もできています。手前の門や塀は新しいですが、奥の土蔵は舟板を用いた古い土蔵で、町並の景観に大きく寄与していますが、何時もこの道を通る人でも、舟板とは知らないでしょう。 |

| 5月15日 大阪市住吉区にある住吉大社の太鼓橋。大阪人には馴染みの深い橋である。住吉大社は正月の初詣客の多く集まる有名な神社で三ヶ日で300万人も参拝者がある。全員がこの橋を渡らないまでも、この橋を渡る人数は相当なものだ。 この太鼓橋は豊臣秀頼が造営したと伝えられているが、何時頃架けられたものかは定かでない。石造りの橋柱や梁などは豊臣時代のままであるが桁や床板は木製のため、度々架け替えられている。 |
| 5月14日 富山県砺波市の夢の平散居村展望台からの風景です。水田に水が張ってある、田植直後の5月上旬に訪ねたのですが、当日は天気が良いのに霞んでいて視界が悪く、ご覧のように散居村がかすかに見えるだけでした。 |
| 5月13日 三重県長島町にある「なばなの里」のベゴニアガーデン内のベゴニアの花。 このベゴニアガーデンを見るまでは、ベゴニアといえば小さな花と思っていたが、バラの花よりも大きな花が見事に咲いていてビックリした。 |
| 5月12日 京都府綾部市内久井の風景です。こうして見ると、トタン覆いですが、殆ど全戸茅葺屋根の民家です。葺き替えの問題があり、トタン覆いになっていますが、茅葺屋根を見るとなんだかほっとする心の癒しの要素があります。 |
| 5月11日 大分県臼杵市浜町にある万延元年(1860)創業の久家本店の大蔵と云われる酒蔵です。この大蔵には慶応4年(1868)の棟札があり、南北方向に長く延びる梁行4間(8.1m)、桁行15間(30.4m)の大きな蔵です。 臼杵市はポルトガルのアズレージョ(装飾タイル壁画)作家ロジェリオ・リペイロへ依頼した壁画が描かれている。 |